ウォーターサーバーを利用するにあたって、採用されている水の種類にも注目して、失敗しない選び方をすることが大切です。

主な水の種類のひとつとしては天然水(ナチュラルウォーター)を挙げることができますが、これはどんな人に向いているのでしょうか。

天然水の特徴を押さえておくことで向いている人が見えてきますが、まずは基本的な特徴を把握しておかなくてはいけません。

天然水というのは、特定の採水地からくみ上げた地下水で、ろ過や沈殿、それから加熱殺菌の処理を除く科学的な処理や物理的な処理を全くしていないもののことをいいます。

次に成分ですが、どの採水地からくみ上げたのかによって、ミネラル成分などの含有量は違ってきます。

ただ、カルシウムやマグネシウムがたっぷりと含まれているだけでなく、亜鉛やバナジウムなどが摂取できる水もあります。

また、水というと味を重視した選び方をする人がいますが、天然水は自然な癖のない味わいが特徴となっています。

硬度はいろいろですが、50以下のものなら赤ちゃんが飲んでも大丈夫です。

それから、料金はどうなのか気になる人もいるでしょうが、ウォーターサーバーに使用されている水としては天然水の他、RO水を挙げることができます。

この水と比較した場合、若干高額になることが多いため、ウォーターサーバーは安いものがいいという選び方をする人にとってはこの点が不満に感じられるかもしれません。